2019/6/9 Gibson J-200(ブレイシングはがれなど)

 トップのブレイシングはがれの接着はこれで終わりのはず・・・。かなりのはがれと割れなのです・・・。

2019/6/9 Martin D-28(リフレットなど)

 まず、バインディングのはがれを修復です。トップのくびれ部分と、バックのショルダー部ですね。トップのくびれ部分は、バインディングの縮みがあるので、サイド板の平面と少し段差ができてしまうかもしれませんが、極力気にならない程度にはしていこうという感じです。

2019/6/11 Martin D-28(リフレットなど 続き)

 今度はバックブレイシングはがれの接着。いつリフレットが始まるんだという感じですがね・・・

2019/6/11 Gibson J-200(ブレイシングはがれなど 続き)

 今度は、バックブレイシングのはがれを接着中。

2019/6/12 Gibson J-200(ブレイシングはがれ 続き)

 接着中・・・。

2019/6/12 Martin D-28(リフレットなど 続き)

 ブリッジが少し浮いていたので、接着。接着剤を少し流してはおりますが、基本的には、元々の接着剤を溶かして圧着しています。

2019/6/12 F/J ST (メンテナンス 完了)

 たまにはメンテナンスもアップです。メンテナンス作業というのはですね。実はメンテナンス項目にあることだけをやるわけではないのですね~。

 このギターのジャックは、以前に交換されているのですが、配線がまともにはんだ付けされていないので、一旦外して付け直し、ジャックの向きが180度反対に取り付けられていたので、正規の取り付け方向に戻しております。それからトレモロスプリングなのですが、操作性の問題を考えるとバネの種類や取り付け方などで悩むところではありますが、元々とりつけてあったものが手にもっているスプリングで、スカッドパーツかな?3本ハの字掛けでかけられていて、操作性は悪くないのだけれど音が広がっちゃってまとまりが少しないかなって感じでした。で、4本で掛けられているのがRawVintageです。5本掛けると硬くて操作性が悪いので、4本にしてあります。柔らかいスプリングなので3本はちょっと難しいかな?できなくはないと思いますが・・・。音的には、替えたすぐは、なんかフワ~っとした感じがなくなるのでちょっと物足りないかな?とか思うんですけど、いや違うなこれは気持ちがいい低音が少し持ち上がって音がまとまるので、ストラト弾いてるな!って感じです。

2019/6/13 Gibson J-200(ブレイシングはがれ 続き)

 一枚目の写真のところの接着で終わり、かと思ったら2枚目の写真の所もはがれていました・・・。

 

 現在11か所目の接着です・・・。

2019/6/20 Gibson J-200(ブレイシングはがれ 完了)

 割れ部をタッチアップして完成しました~。

2019/6/20 Martin D-28 (リフレットなど 完了)

 というわけで、リフレット、そして完成です。今回のネックは、ネック元起きで、トラスロッドを回して、逆ぞりににした状態で何とか使っていた状態でした。なので、トラスロッドを戻してネックを真っすぐにした状態で普通に指板修正しても、弦高が高くなるので、ローフレット側を多めに削って修正しております。ナットのところで約1mm削っています。サドルは交換していません(加工もしていませんが、弦高は12f6弦が2.4mm1弦が1.6mmになっています。ちなみに元々は逆反らせてある状態で、12f6弦2.5mm1弦2.0mmでした。

 

指板形状:1fでR14inchの円錐 フレット:JescarFW50085-NS ナット:牛骨オイル

2019/6/25 F/CS ST (PG交換など 完了)

 今回は、替えられるパーツは、ほぼ替えています。PUはRaw vintage RV-60、ペグはゴトー製、PGは赤べっ甲に交換、バックプレートもついでに製作、それから、コンデンサーとジャック部の配線をベルデンヴィンテージワイヤー、トレモロユニットはフリーダム製、サドル、トレモロスプリングはRaw vintage、各種ビス。なかなか派手に交換しています・・・。ちなみにこのギターは'64Relicです。

2019/6/26 Fender?ST(PU取り付け 完了)

 セミの抜け殻みたいになっていますが、フェンダーではないです・・・。搭載するPUはFender’59です。PG裏のアルミシールディングが貼っていなかったので、追加で貼っています。どういうわけか弦アースの配線もはずれているという・・・。コンデンサーはAeroBox。PGのジョイント部が少し飛び出していたのをお客様自身で削って合わせたと言っていたので、ついでにもう少し仕上げておきました。