2019/5/8 F/CS ST (ナット交換など 完了)

 見たままですね。ナットをはずして接着剤を取り除いて、新しいナットを取り付ける。です。他にもメンテナンスをして、ボリュームポットのトルクが少し重いということでしたので、ポットの内部を洗浄すると軽くなることがあるので、やってみたところ若干軽くなりました。

2019/5/8 Martin D-35 (ブレイシングはがれ 完了)

 バック板のブレイシングはがれですね。4か所はがれていました。接着剤を入れる際にはマスキングをして、汚くならないようにしております。接着剤を入れたら、つっかえ棒をして必要に応じてクランプします。

2019/5/8 Fernandes STタイプ(Stability's board 製作)

 ギター2本分なので写真多めです・・・。一体何を作っているのかという感じですが、ピックガードの上にですね、2mm厚のピッガードのようなものを装着して、指を置くためのボードをいい感じで作ってしまったという次第でございます\^-^/ 何もないと高さが合わないらしく、ここに指を置くことでピッキングの安定性を良くするのが最大の目的です。

 ノイズ対策を一切していないギター達なのでアルミシールドも、おまけで施してあります。ピッタリ、ジャストフィットになるように製作しております。取り付けはピックガードを留めている固定ねじを利用して”Stability's board" を固定しているので、取り外しも簡単です。(なんか昔夜中にやっていた通販みたいなセリフ・・・)

 ちなみにこのギター達は以前当工房でリフィニッシュした、黒ラメ、白ラメ兄弟です。お元気で何よりです^-^

2019/5/8 STタイプ (ナット交換など 完了)

 うん、写真を途中から撮るのを忘れていますね・・・。ナット交換とフレットのクラウンがチョーキングによって平らになってしまっていたので、クラウンを丸める作業、それから、ゴトーのトレモロユニットがボディに干渉していたのでその部分をザグリ加工するという内容です。この作業をする目的は、チョーキング時のストレスを解消するために施しています。特にフレットのクラウンの形状が平らになってしまうと抵抗が増えチョーキングが重く感じてきます。5枚目と6枚目の写真がビフォー、アフターですね。フレットと弦の接点がなるべく少なくなるようにしております。※磨く前の写真なので、ガサガサしています。このあと一生懸命手磨きしております。

2019/5/14 Crews (ナット交換 完了)

 ナット交換です。材料は、グラナディラ(アフリカンブラック)という木材です。エボニーのようですが、エボニーとは異なる材料で、かなり固い木材になります。音の響きがとても良くウッドな音質になりますね。

2019/5/14 Yamaha (フレットすり合わせなど 完了)

 フレットのすり合わせと、写真にはないですが、ジャックプレートが破損していたので、交換しております。まだまだ全然使えますね^-^

2019/5/14 F/J TE (リフレットなど)

 リフレットとピックアップ以外の電気パーツを交換です。ジャック部がガタガタだったので修復してあります。電気パーツは、CRLのスイッチとCTSのポット、Swichcraftのジャックに交換です。もう間もなく完成します。

2019/5/17 F/J TE (リフレットなど 完了)

 というわけで、完了です。今回のネックは、まあまあネックが順ぞりだったので、トラスロッドをある程度効かせて、指板修正。フレットの入る溝が広くて、そのまま打つと浮いてしまうので、フレットの足に細工をして打っています。ピックアップの高さ調整、弦高調整、オクターブ調整しております。

 

指板形状:1fでR7.25inchの円錐 フレットサイズ:FW50085-NS ナット:牛骨

2019/5/17 Godin (ナット交換など)

 ナット交換とペグ交換です。10連休のゴールデンウィークを挟んでのペグの発注でしたので、入荷までかなりお時間かかりましたが、もう間もなく完成です。ペグはまだ取り付けビスの穴を開けていません。これからです・・・。指で隠しているのはシリアルナンバーです。何か怪しいことをやっているわけではありません(^-^)