2019/2/5 Navigator LP(ネック折れ 完了)

 こんな感じですね。きれいに治ったんじゃないかなと思います。

2019/2/5 Samick ST(パーツ交換など 完了)

 韓国製のギター、ボディはプライウッド(べニア板)でできているのです。このギターを見るたび、一体何を参考にして作ったんだろう?と思うぐらい、色々独特です。今回はパーツ交換(ブリッジ交換、ペグ交換が主)なのですが、一筋縄ではいきません。なぜかというと、パーツの互換性がないので、とにかくビス穴を埋めてから、新しく穴あけをしないと、他のパーツは取り付けられないのです・・・。

 

まぁ、なかなか面白かったですけどね・・・。

 

ナットも牛骨に交換してあります。

2019/2/5 Warwick(メンテナンス 完了)

 ワーウィックのこのブリッジ、調整が非常に難しいので、わからない方は、プロに任せましょう。

2019/2/13 F/USA ST (リフレットなど)

 フェンダーUSAアメリカンスペシャルですね。リフレットのほかにボリュームポットの交換をしています。フレットを打ち変えたところまで終わっています。あともう少し。

2019/2/13 Gibson ES175(PU交換など)

 ES175です。きちんと調べてはいないのですが、50年代のギターということです。当時のピックアップ、コンデンサーは別のものに交換されていて、しかもコンデンサーの取り付け方が間違っているので、トーンが効かない状態です。弦アースもとっていませんでした・・・。ポットのガリノイズもあるので、この際すべて交換して使えるようにしていきます。

 最初の写真は中身を全部引っ張り出してきたところですね。コンデンサーも取り付け間違っているし、ピックアップの付け方もなんか雑なので、素人によるものでしょうね。トグルスイッチの写真がありますが、この年代はなんだかややこしい配線の仕方をしています。何度かお目にかかったことはありますが、なぜ?こうなったんだろうといつも思います。写真は交換した後のトグルスイッチですが、なぜ?とは思いますが、当時の配線の仕方ではんだ付けしています。

 ペグは交換しませんが、ビス穴がバカになっていてグラグラしているので、修理です。

2019/2/13 Ovation Super Adamas

 販売済みのオベーション。リフレットですね。フレットの溝はほぼ接着剤で埋まっていましたね。なんか白~くなっているのがフレットの溝をノコで掃除して出てきた接着剤の粉です。これをきれいにしてフレットを打つわけですが、ネックはボディから外しているので、このままリフレットするのですが、本来ボディに接着されている部分はグニャングニャンと、動くわけなので、それを固定しつつネックを安定できるようにするために木材を加工してリフレット用の冶具を作っています。リフレット時は、冶具と指板を仮接着して作業を進めました。

 フレットは打ち終わっています。こちらももう少し。

20192/19 Ovation Super Adamas 1687-5(完了)

 やっと完了です。かなり傷んでましたが、通常通り使用できるギターに復活いたしました。ナットの部分の写真がありますが、これは、ナットをクローズアップした写真ではなくて、指板に穴が開いていたところをダボで埋めたのを覚えていますでしょうか?前の写真を見返していただければわかると思いますが、ダボを着色して、目立たなくしております。

 始める前は、ネックがしっかり治るのか心配でしたが、強度もあり、見た目もバーストはしていますが自然な感じで直すことができ一安心です。かなり良いギターに復活したので、楽しみにしていてください!

 

 リフレット後の指板形状:R10inchの円錐 ナット:牛骨オイル フレット:Jescar FW50085-NS

2019/2/19 Gibson ES-175(PU交換など 完了)

 エスカッションが、なんだろう・・・なんかとろけているような感じで、PU吊り下げのばねの跡がついていて、なんだかいい感じでPUを載せられないので、少しだけノミで削っております。内部の配線は写真のとおりです。コンデンサーはビタミンQのビンテージコンデンサー(年代は不明)PUはリンディ・フレイリンPurePAFです。

2019/2/19 F/USA ST (リフレットなど 完了)

 アメリカンスペシャルですね。なんだか、最近ストラトが多めなので、混同しないように一応・・・。

 ねじ部はかなりさび付いていて、弦高調整のイモネジも、案の定動かなかったのですが、六角部分が残っていればたいてい何とかなります。というわけでなんとかして動かして、使えるものはそのまま使って、もうダメなビスは交換して、出来上がりです。

 

 指板形状:R8inchの円錐 ナット:牛骨 フレット:Jescar FW55090-NS

2019/2/19 F/J?Mustang?(ペグ交換など 完了)

 フェンジャパの昔のムスタングということなのですが、色々と疑問のある一本ですね・・・。ペグはFキーに交換。元々装着されていたペグとはビスの取り付け位置が真逆なのですべて穴埋めしています。

 ノイズが多くなってきたということだったので、調べると、古いポットなので、劣化してポットの軸がアースに落ちずらくなっているのが原因の可能性があるので、トーンポットも交換。ボリューム側は大丈夫だったのでそのままにしてあります。一応銅箔テープで、アースプレートを作っています。

2019/2/28 Orville LP(リフレットなど)

 フレットを打ち替えたところまで進んでおります。この後にフレットのすり合わせ作業をし、仕上げていきます。かなりぐにゃりと曲がっているネックなので、なかなか苦戦しましたが、ここからはスムーズに作業が進むと思います。苦戦しているときは、写真が少ないです・・・。もう少しです!