2019/11/5 Martin D-35 (PU取り付けなど 完了)

 ナット、サドルも交換して完了。ピックアップはコンタクトピックアップを取り付けて、ジャックからアクセサリージャックを出しています。アクセサリージャックのところに、マグネットPUなどを取り付ければ、ステレオで出力できます。

・2019/11/5 Greco(ナット交換 完了)

 ナット交換。接着剤がひどいですよね。ナットの底面もなんか凄いことになっています・・・。接着剤はすべてきれいに取り除いて、新しいナット(牛骨オイルナット)に交換です。

・2019/11/5 S.Yairi(PU取り付け 完了)

 エンドジャックの穴あけは、写真にはないのですが、元々の穴を一回埋めてから、木工用のドリルで穴を開けるときれいに空きます。穴を埋めないで、鉄鋼用のドリルでそのまま開けてもいいのですが、上手くやらないとギターを痛めるので、なるべく埋めてから穴あけをするのが良いでしょう^-^

・2019/11/10 Crews (PU交換など 完了)

 pU交換とともに、プリアンプもバルトリーニに交換です。元々、パッシブアクティブ切り替えのミニスイッチだったのですが、プリアンプ交換の際に、シリーズパラレルスイッチに変更しています。

・2019/11/10 Gibson J-160E(ネック折れなど)

 いやぁ~完成かと思ったら、ネック折れの補強部に亀裂が・・・。リフレットも終わって、弦を張りつつネック調整していたら、徐々に亀裂が入ってくるという最悪の事態が・・・。原因はわかっているんですが、ん~難しい、原因は変な折れ方をしているというのもあるのですが、前回直した方は恐らくエポキシか瞬間接着剤で接着しているんですよね。補強を貼る前のえぐった写真を見るとわかるのですが、6弦側の割れているところが、何か木部に染み込んでいるのがわかると思います。まさにここ、この部分なんですよ。ニカワかタイトボンド以外で接着すると再接着が難しくなるんで困ったものです・・・。

 もう一度、亀裂部分に補強を入れてみるしかないですね。いつになったら終わるのか・・・

 

 ※一番最後の写真が、えぐった時のです。

2019/11/13 Gibson J-160E(ネック折れなど 続き)

 というわけで、再補強。最初の補強の時に本当はもう少し削り落としてから補強をしたかったと確かお伝えしたと思いますが、できなかった理由がトラスロッドを削ってしまうからだったのですが、今回は、トラスロッドを若干削ってでもネックが折れるよりはましということで、深く掘っています。指板と平行にえぐってしまうと、トラスロッドがなくなるので、亀裂が入ってしまったところを中心に斜めに削っていますが、なんせクランプを斜めにかけなければいけないのがなかなか難しいのです・・・。

2019/11/13 History (リフレット)

 ヒストリーなので、サークルフレットのリフレットです。写真は手を付ける前の状態。現在は、フレットを抜いたところまで進んでいます。

2019/11/13 F/CS JM(リフレット)

 ジャズマス。音詰まりがひどいので、リフレットです。こちらもフレットを抜いたところまで進んでいます。

2019/11/17 History (リフレット 続き)

 指板修正からフレット打ち終わったところまで。まだ指板にオイルを塗布する前の状態です。オイルを塗布する前にナットの製作、取り付けをしていきます。